ブログっ...!

自分についてのメモしかないので、見る価値がないよ。(人に説明する思いやりが皆無に近いよ。)

うぐー

以前からよく感じていたことなのだけど、ちょっと思いが抑えきれなくなったので書く。

人の曲を聞いて下腹部が熱くなるという感覚、一般的ではないだろうか。どうなのか。
少なくとも私はそうだ。
曲が素晴らしいのかボーカルが素晴らしいのか知らんけど、特定のアーティストの曲を聞けば、結構な頻度で下腹部の内側から痒くなる感覚。

恋愛しなくても、これで女性ホルモンが分泌されて、健全な女性として暮らせる自信が湧いてくる。
自分が曲を聞いている間は「孕んでいないか」心配になるほどに、胸のドキドキも、下腹部の熱も止まらないのだ。
しかもこの現象を起こすアーティストさん全てボーカルが男性の場合なので、わりと確信を持って女性ホルモン分泌されている気がする。

(一応言っておくと、曲を聞いたあとにムラムラするような感覚は一切ない。その辺はドライ。)

まあ、何が言いたくてこうやってエントリ書いたっていうと、自分にこのような感覚を味あわせている(?)アーティストさんについての感想を描きたくなったからというのがある。

ので、以下。

  • 玉置浩二さん(安全地帯)
    数年前にカラオケのお手洗いで流れていた曲に驚いた、すごく良い曲だった。
    「サーチライト」という曲。
    調べるとすぐに玉置浩二さんの曲だということがわかった。
    後日安全地帯のCDを手に入れ、同時に動画をあさりはじめる。
    私がこのときからそして今も含めて個人的に思っていることだが、表現力・歌唱力の素晴らしさで言ったらこの方が一番。
    安全地帯デビュー当時〜アンプラグドライブ!を主に漁っていたが、当時の玉置浩二さんの細い腰・雄々しさを目の前に、例の現象が起きたのは言うまでもない。

  • 稲葉さん (びーず)
    父の影響で昔から好きなんだけど、より刺激的に感じるようになったきっかけはCDだけでなく動画を漁るようなってから。
    Bad communication (pv), love me i love you (pv), 結晶, dont leave me (ライブ), MOTEL (ライブ), FUSHIDARA120%, long time no see, 雨だれぶるーす、ぱるす
    特に、Bad communication (pv), love me i love you (pv) がやばい。刺激という意味でやばい。
    あとライブはもう全般にすごいぞ。色気が。

  • 桑田佳祐さん (さざん)
    これも父の影響。稲葉さんと同じように、刺激的に感じるようになったのはわりと最近。
    C調言葉が一番くる、もう全てかっこいいよ。

  • 草野マサムネさん(スピッツ
    昔から姉がファンだったので、わりとよくアルバム曲を聞く機会があった。
    いい声だなー大学生みたいだなーと思っていたけど、特にハマることもなく。
    しかし、不意に姉がよく流していた「魔法のコトバ」を聴きたくなって動画サイトをあさり始めてから、闇ははじまた。
    いろいろライブ動画を見るうちに、驚く。
    「え、これで40後半… うそだろ、大学生だろ…」
    姉がよく聞いていたのはCD音源のみだったので顔を見る機会がなかった。
    いざ見れば、「少年」すぎるぞ!と驚くばかり。ハマる。
    姉と好きな曲を共有しなくなってからスピッツの曲を知る機会を失ってしまっていたので、知らない曲も多かったけど、どれも楽しんでいた。
    爽やか、軽い、というか、しっとり、というか、ああ語彙力ないのでわからん。とりあえず声が好きだった。同じくらい顔も好きで、動画見る度ドキドキしていた。
    それでも見た目が少年なので、冒頭に話したような現象は起きなかった。だから油断していた。
    それはスパイダーのpvを見たときに突然やってきた。
    今まで少年だった、草野氏が、色気スゲェ江、腰、腰、、つむじ、。。
    食い入るように画面に釘付けになった記憶は昨日のように思い出される。
    これを機に、だいたいの曲に反応するようになってしまったというオチw
    「童顔の女の子の色気に気づいてしまった以来、意識してしょうがない」感じか。。

思い出されるアーティストさんはこの4方。 順不同だけど、最後のひとつは不意打ちを食らってしまってせいか、なんか凄まじい。

あとは、「偶然的に知った曲があって、それがとても例の現象を引き起こす」アーティストさんとして、ラルクさんの花葬だったり。。

どうでもいいけど、このエントリを書いている間はずっと、たまさんの「さよなら人類」をリピート再生して聞いていた。