ブログっ...!

自分についてのメモしかないので、見る価値がないよ。(人に説明する思いやりが皆無に近いよ。)

二ヶ月のフルタイムイソターソシップを終えて

おっす、オラharukam

二ヶ月間のインターンシップが終わった。
たくさん学ぶこともあったし、辛いことも嬉しいことも起きた。
その過程で自分の悪いとこ良いところがよく見えた二ヶ月間だった気がする。
忘れないうちにそれをメモしておこうかと思った。

まずインターン先について説明。

 

インターン
あらゆる意味で"つよい" "最強"の会社である。
会社についての説明はこれで事足りる。(面倒なだけ)

インターンの評価が良いと、翌年もインターンできるシステム。
私は運が良かった。
昨年の夏、初めてそこでインターンをして、今年の夏も再びお世話になった。

昨年の夏は小さなチームでinternalなお仕事をしていたのに対し、
今年は世界中にたくさん使い手がいるproductをいじるお仕事でした。(ちなオープンソース)
使い手に近い部分なので、より一層"お仕事"っぽい経験ができたと思う。

強い方々に囲まれ、教育される毎日は本当に素晴らしかった。
全てが刺激的だった。楽しかった。
そして、社食は美味しすぎた。全環境が天国だった。お菓子うまい。

 

 

・長所

次に、この仕事を通じてわかった自分の長所。

 

1) 地道

以上。

はい、終了なんでしゅが。

 

 

・改善点

続いては、この仕事を通じて思った自分の改善点を。
以下、「この会社の方々」を「私の周囲で仕事をしていた方々」と置換して頂きたい。


1) 向上心

この会社の方々はとにかく、向上心が強いと思った。
いろんなことに対して好奇心があって、知らないことならすぐに取り込もうとする。
集中力もすごい。
仕事が速い。
マウスを触らない。
キーボード打つのメッチャ速い。
基本、会話が好きで、会話力も素晴らしい。説明がとても上手。

「つよい」
この一言に限る。

元々の実力もさることながら、
これまでプログラミング等々にかけてきた時間の多さも感じさせる、熟練した人たちばかりだった。

しかし、とあるものの素晴らしさを完全に知るには、それなりの力や経験が必要なわけで...
私はおそらく、この会社の方々のすごさの氷山の一角しかわかっていない。
(それでも、去年よりは人々の会話している内容が理解できることがちらほらあったので、嬉しかった。)

もっともっと、物事を知ろうと思った。
その過程で自分にとって面白いものを見つけうるかもしれないし。
(三十歳で「プログラミング楽しい」と思えた方もいらっしゃったので、
まあ物事は決めつけないでとりあえずやってみるものだ、と思った:D)

勉強会によく行って、consistantに刺激を受けるのも良いかな :)
週末になると行く気失せるけど。

 

2) 英語

英語です。英語!
これから、あらゆる場面で言語が英語になる。
英語が出来るほうが得られる情報が破壊的に多いので、consistantに英語を続けようと思った。

speakingも、listeningも。
consistantにやらないと言語は結果がでないものだ。。

 

3) 思い詰めすぎ、悪い意味で自意識が強い、失敗なんてどうでもよい

この仕事を絶対に今日までに終わらせる、という無理な計画を立て、
精神をボロボロにした挙げ句、観念して帰宅するということがあった。
「よくない」ことだと注意を受けた。
「テストをつくれ」
「どこまでうまくいっているのかを確かめて、問題を探索する部分を減らせ」

総計数日くらいは帰り道に
「こんなのができないなんて、もう私というゴミクズは死んでしかるべきだ」とよく思ったものだ。
基本的に自虐癖が強い。
目標ラインがしっかりしてない上に、目標ラインを自分の実力を凌駕するはるか遠くにうようよさせているため、
自虐癖との相性は最悪である。気分は落ちに落ち込む。

実際、こういう自分の無理な計画のせいで、やるべきことがないがしろにされてギリギリになってしまったりした。

「物事に近づきすぎているときは大事なことが見えなくなる」まさにこれだと思った。
そして去年社員さんに言われた
「仕事に自分のプライベートな感情を消費する価値はない。その境目はいつでも明確に定めておかないといけない。」
もよく思い出した。あんまり改善されていないな。

こういうところは自分の悪いところの一つ。
結構厄介な欠点なので、まあゆっくり改善していけたらと思うのです。

あとこれに関連したエピソードがもうひとつ。
最終日に英語でインターン仕事をプレゼンをする機会があった。
数日前に突然決まり、私は緊張に震えていた。
「死ぬ未来しかない」「隕石よ、落ちてくれ」と本気で思ったり。
ありえないと思った、自分が人の前で発表なんぞしているのが。

本当にひどく緊張していた。

ここで、とある辛口な社員さんから二言三言。

「一体、何をそんな緊張しているの。harukamさんがプレゼンで失敗するのなんて、
harukamさんが思っている以上の以上にどーーーーーでもいいことですよ。
誰も覚えずにすぐ忘れるよ。
harukamさんだから、ではなく、どのプレゼンもそんな感じ。
どーーーーーでもいいんですよ。」

的なことを言われた。
た、確かに。どうでもいいことだな。
と、とても腑に落ちた。

どうでもいいと思ったので、当日になるまであまり準備をしなかった。
なるようになれ。満身創痍で終えるのが一番自分らしいと思った。
(直前2時間は必死になって準備したけど、どうなっても良いという余裕があった。)
結果、英語力は社員さんに助けて頂いたものの、私自身がとても楽しめたプレゼンになった。
観衆がとにかく優しかった。反応が多くて、楽しかった。

どうでも良いことかもしれないが、きっと悪い結果になってもきっと学ぶことは多かった。
悪い方向にいっても良い方向にいっても、どちらにせよ収穫はあるので。。
まあ、あらゆる人にとってどうでもいい機会を積み重ねて(いろんな場所での発表とか)
その場にいる人たちには私が成長するための糧の犠牲になっていけばよい。

それくらいの気持ちで人生経験を積んでいけたら良いのでは、と初めて思った。

 

4) その場で即時に理解すること、会話をしながら考えること

ひどい。
見知らぬ人との会話が破滅的に苦手なことがわかった。
会話をしながら咀嚼することが本当に苦手なようだ。
自然言語をリスニングしながら、何かを考えることが。。

今までなんで気づかなかったのかわからないけど...

始めは英語だからだと思っていたが、日本語でも全く同じ現象が起きた。
足も手も痺れるような震えがおきたりした。

これはひどい
私は落ち込んでいた。

人々は「場数」だという。
ならば、場数をふむしかないな... あとは知識も。。

 

5) 人とのつながり

この会社の人々は結構フレンドリーで、いろんな人と話せたりして楽しかった。
「このまま仲良くして、わからないことあったら聞くといいよ。インターンの収穫の一つ。」
優しい社員さんがくださったアドバイスだが、私はとんでもない・恐れ多いと感じた。

しかし、いざ終わってみると、
そういえばあの人とは交流があったけど、つながりがなくなってしまった・・・
ということもチラチラ後悔。

人とのつながりを大事にしようと思った。
まあそれでも、そう後悔するくらいがちょうどいいと思ってしまうのだ(悲)

 

・まとめ

良い会社だった。

より一層、全てはソースコードitselfが語る、ていう気持ちが強くなた。

写真とかほとんど撮っていないし残っていないが、私はおそらく一生忘れないと思う。
たくさん学んできた。

時間がなくて、感謝の言葉をしっかり述べられなかったが、本当にありがとうございました、と何度でも言いたい。

 

ゆっくり、前進するのみである。
たまに後退するのもよしだ。

人生はフォーカスをずらすと解決することが多い。
「なぜ自分はこんなことをしなくてはいけないのか」それは実行もしていないのに考えるに値する問題ではなく、
実際にやってみてこそわかるものだ。ゲーテ的。